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アルカリウォッシュで本当に落ちるの?
布ナプキンを初めて使う時の心配事は
「経血汚れはきちんと落ちるのかな?」ですよね。
そこで!専用洗剤を使って実験!
布ナプキンのお洗濯に欠かせない
「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」と
「酸素系漂白剤」を使用します。
少しでも皆さんのお洗濯の不安を解消できます
ように・・・

実験スケジュール
  • アルカリウォッシュを使った実験はこちら
  • 酸素系漂白剤を使った実験はこちら
1日目アルカリウォッシュで落ちるかテスト
血液はおもにタンパク質からできているので、代替品として「大豆プロテイン粉末」を使います。それに「青色の絵の具」を足して、少量の水と混ぜます。少しだけ粘り気が出る位のゆるさです。
名付けて「大豆ブラッド」!

絵の具は衣服などに付いた場合、時間が経つと落としにくいもの、ちゃんと落ちるか心配です...(@_@;)!
1日目アルカリウォッシュで落ちるかテスト
サンプル用の一体型布ナプキンの上に、大豆ブラッドを垂らします!サンプルとはいえ、「も、もったいないよ〜(;_;)」という気持ちが湧いてきてしまいますが、実験なので遂行しましょう!
いざ垂らしてみると...なんだか生理用品のCMで見た様な光景です(笑)「これ、ホントに落ちるのかな...」と心配になりつつ、布ナプキンに染み込ませていきます。じわ〜っと広がっていきました。

肌面のネル生地は、無漂白のため、油分が残っています。そのまま使うと水分をはじきます、使用前の予洗いで吸収力がぐんと上がりますよ♪

スプレーしてからたたんでコンパクトに
ある程度染み込んでから、持ち運びを再現するため、一体型Sサイズの方には、アルカリウォッシュをスプレーしました。
使用後から選択まで時間があく場合は、アルカリウォッシュスプレーをかけて少し湿らせておくと、表面の乾燥を防ぎ、お洗濯も楽チンです。
スプレーした一体型Sサイズと、スプレーしていない一体型Mサイズをそれぞれコンパクトに畳み、1時間ほど放置しました(持ち運び用として)。

時間を置いた後、布ナプキンを広げてみると...左下のような感じに。

スプレーした一体型Sサイズの方は、湿り気があり、大豆ブラッドが全体的に広がっています。Mサイズの方は汚れの広がりはありませんがしっかりしみついている感じ。
日中はお仕事で、帰宅は夜になるという方なら、スプレーしておくとお洗濯しやすそうですね♪

布ナプキンのお洗濯に入ります
さて、これからが本番!布ナプキンのお洗濯に入ります。まずは、水道で汚れを洗い流します。一体型の吸収帯は何層にも重ねてあるので、中から押し出す様に洗うのがポイント。40℃くらいまでの水温で洗ってください。
熱い湯だと、血液中のたんぱく質が固まってしまい、汚れが落ちにくくなります。押し洗いすると、「こんなに吸収してるんだ!」と驚きますよ★水の色が透明になってきたらOK!


アルカリウォッシュ溶液づくり
アルカリウォッシュを水に溶かします。500mlに5gくらいを入れ良く溶かしてください。洗濯する布ナプキンの量に合わせて、水溶液の量も調節してくださいね♪

お選択方法をチェックする
布ナプキンをつけていきます
それでは、2つの布ナプキンを浸けていきます!汚れは下に落ちていくので汚れた面を下にして浸けてくださいね!
浸けた段階で、水が少し絵の具の色に染まりました。ちゃんと落ちると良いな〜と思いながら1日目の実験終了!
明日の朝まで浸け置きしますよ〜。お疲れ様です♪
実験2日目
実験2日目です。昨日浸け置きした布ナプキンはどうなっているのか、おそるおそるバケツのフタを開けてみると・・・
「水が青い!」浸け置きした直後から若干青くなっていましたが、更に濃くなっています。布ナプキンをバケツから引き揚げてみると、若干青みがかかっていますが、大豆ブラッドはスルっと落ちていますよ!でもこれで終了ではありません。通常であればこの後洗濯機などに入れて洗っていきます。もちろん手洗いでもOK。通常使っている洗濯用洗剤で洗って下さいね。
社内に洗濯機はないので、シンクでアルカリウォッシュを使って洗いました。みなさんが使用後の布ナプキンを手洗いする時、小さい洗濯板など使うと、手でゴシゴシするより汚れ落ちがいいのでオススメです♪
浸け置き後洗う
最初の汚れから綺麗になりました
最初の汚れからこんなにキレイに落ちました!Sサイズの方は少しだけ青が残っているようですが、Mサイズはキレイに落ちましたね(^o^)
   ちょっと拡大してみます!
干します
Mサイズはキレイに落ちたので、これで終了にして社内の窓辺に干します!(ちょっと不思議な光景・・・(笑)
日光には天然の殺菌効果があります。干す時は普段のお洗濯と同じように形を整えて干してくださいね。柔軟剤を入れると、血液をはじく原因になるのでオススメしません。
さて、右が乾いたものです。大豆ブラッドは跡形もなく落ちたようです。実験成功ですね♪
酸素系漂白剤でしみぬきチェック
次は「酸素系漂白剤」を使ってシミ抜きテストをしてみます。ハギレに大豆ブラッドの残りと、調味料をちょんちょんと付けて、数十分放置してから、水で流してみました。流した段階で、調味料の方はもともと色が薄かっ
たので目立たなくなりましたが、絵の具の色は残っていますね。
酸素系漂白剤につけていきます
では酸素系漂白剤の水溶液に浸けていきます!この時、お湯(40℃くらい)を使用しました。酸素系漂白剤はお湯で使うと溶けやすく効果的。左の写真も、心なしかシュワシュワ感がでてますね!
塩素系に比べて、鼻にツンとくるニオイがなく多少入れすぎても安心です。色柄物にもやさしくジュランジェスタッフにも好評な洗剤です。
約20〜30分くらい浸け置いてみます。シミ落ちろ〜〜!!
次の日
浸け置き完了しました!バケツから取り出してみると・・・キレイに落ちていますね!大豆ブラッドに使った絵の具は水性のものでしたが、水性の絵の具の汚れ落しには、酸素系の漂白剤が効果的とのことですよ。仕上げに、浸け置き後のハギレと布ナプキンを洗濯します。もうハギレの方はしっかり落ちていますね♪
落ちているか
一体型Sサイズの方も、洗濯後キレイになりましたが、若干絵の具が残ってしまいました。絵の具には顔料という成分が入っているのですが、絵の具が衣服などについた場合は最初に水洗いをすると汚れが染み込んでしまうのだとか。・・・この実験に絵の具を使うのは少し向いていなかったのかも知れません(-_-)。
実際に布ナプキンを使用していて、酸素系漂白剤でもなかなかシミ汚れが取れない!という場合は煮洗いもオススメしています。また、その時の体調や生理○日目などによって経血の状態にも違いがあると思います。
経血のシミ汚れが目立たない、ジュランジェオリジナルログウッド染めの布ナプキンもオススメですよ♪
布ナプお洗濯心得